【文春】「どうしたらいいんだろう」高市早苗氏が西麻布の串揚げ屋で泣いた理由〈37年前、キャスターに抜擢した男が明かす〉

1 : 2026/07/09(木) 13:16:24.36 ID:Fud8UauX9

「どうしたらいいんだろう」高市早苗氏が西麻布の串揚げ屋で泣いた理由〈37年前、キャスターに抜擢した男が明かす〉 | 文春オンライン

「文藝春秋」編集部 4時間前

自民党の中枢を世襲議員が占めてきた中、非世襲で総理大臣に上り詰めた高市早苗首相(65)。政界進出のスプリングボードとなったのが、テレビのキャスター経験だった。では、なぜキャスターになることができたのか。キャスターに起用したプロデューサーが、ノンフィクションライター甚野博則氏&月刊「文藝春秋」編集部取材班のインタビューに応じ、当時の高市氏について語った。

「米下院議員の事務所にもいたなら政治を語れるだろう」

このプロデューサーは、現在・茨城大学特任教授を務める村上信夫氏。1989年当時、テレビ朝日の深夜番組『こだわりTV PRE★STAGE』の作家兼プロデューサーを務めていた。水曜日の放送を任されていた村上氏が抜擢したのが、28歳の高市氏だった。

番組ではすでにクラリオンガール出身で青山学院大学の4年生だった蓮舫氏と、タレントの飯干恵子(現・飯星景子)氏の出演が決まっていたという。

「当時は日本社会党委員長を務めた土井たか子さんの『おたかさんブーム』前夜。テレビ業界でも、女性が政治を語るのが流行っていたんです。だから、番組にはもう一人、政治を語れる女性に出演してもらおうとなった」

だが、過去にテレビ出演歴のある女性では新鮮味がない。そんな中、村上氏の目に留まったのが、政治をテーマに雑誌に寄稿していた高市氏だった。

「松下政経塾出身で米下院議員の事務所にもいたなら政治を語れるだろうと思い、プロフィールにあった勤務先の短大(編集部注・日本経済短期大学、のちの亜細亜大学短期大学部)に電話しました」

後日、局のプロデューサーと短大まで会いに行った村上氏は、高市氏について「関西弁の少しおっとりした人」という印象を抱いた。本人も乗り気で、番組出演はすぐに決まった。

「最初は本当に、ただただ素人でしたね。ピンマイクを付けたままスタジオから出てしまうこともあった。でも仕事熱心で、放送2日前に届く台本をしっかり読み込んで質問していた」

芸能事務所にスカウト→朝のニュース番組でメインMC
しかしテレビに出たことで、周囲のやっかみを招くこともあったようだ。放送とは別の日、村上氏は高市氏と西麻布の串揚げ屋に二度出かけたことがある。

「(短大で)悪口を言われて、どうしたらいいんだろう、と。大変だなと思って励ましたんですが、高市は泣いてしまって。参りましたね」

結局、高市氏は1年ほどで番組を去った。

「そのうち他の番組からも声がかかるようになって、芸能事務所にスカウトされた。数カ月して、フジテレビの番組でメインMCが決まったと、降板の申し出がありました」

高市氏は、1990年に放送を開始したフジテレビの平日朝7時のニュース番組『朝だ!どうなる』のキャスターに、フリーアナウンサーの小俣雅子氏や石井苗子氏(現・日本維新の会参院議員)と共に起用された。

番組スタッフに「秘書にならない?」と…

この頃、高市氏の本当の目標がテレビキャスターではなく政治家であることは、番組スタッフの間では周知の話で、村上氏をはじめとする番組スタッフに「秘書にならない?」と声をかけていたという。実際、高市氏は1992年7月の参院選に出馬することになるが、その際の看板となったのが、キャスターを始めとするメディア露出だった。

政治家の家に生まれたわけではない高市氏が、いかに若くして政治家への階段を駆け上がっていったのか。高市氏に「妹みたいに思っている」と言われた女性の告白や、“恩人”が怒りを露わにした“裏切り”、奈良のドンと呼ばれた男の側近が語った高市氏との関係など、甚野氏が執筆した「裏切りと涙のサナエ劇場 奈良『鉄の女』の原点」は、7月10日発売の「文藝春秋」8月号および、「文藝春秋」の電子版「文藝春秋PLUS」(7月9日先行公開)に掲載されている。

裏切りと涙のサナエ劇場 奈良「鉄の女」の原点 | 甚野 博則 | 文藝春秋PLUS –
https://bunshun.jp/bungeishunju/articles/h12359

「どうしたらいいんだろう」高市早苗氏が西麻布の串揚げ屋で泣いた理由〈37年前、キャスターに抜擢した男が明かす〉 | 文春オンライン
自民党の中枢を世襲議員が占めてきた中、非世襲で総理大臣に上り詰めた高市早苗首相(65)。政界進出のスプリングボードとなったのが、テレビのキャスター経験だった。では、なぜキャスターになることができたの…
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2 : 2026/07/09(木) 13:16:47.11 ID:U8b8mWlM0
ネトウヨという言葉には『愛国者』や『純日本人』という意味がある

つまりネトウヨを批判したり馬鹿にする連中は 中国や韓国の反日工作員なのだ
こいつらの目的は愛国心を持つことを格好悪いと思わせて日本の国力を削ぐことである

日本人は反日工作員の書き込みに惑わされないように気を付けてほしい

4 : 2026/07/09(木) 13:18:26.45 ID:KOmjXeJU0
ぜーんぶ演技なんだろうなコイツの人生そのものとして
5 : 2026/07/09(木) 13:18:27.35 ID:bQFm5+IX0
>>1
円安物価高なんとかしろよカス
意地悪おばさん高市、辞めろ!!
8 : 2026/07/09(木) 13:20:31.30 ID:jrZzAeLB0
もうやめてください!
泣いてる早苗ちゃんだっているんですよ!?
9 : 2026/07/09(木) 13:20:31.89 ID:l31RaBvR0
はよ逮捕投獄して死刑にしろ!
日本を舐めるな⋯👹
10 : 2026/07/09(木) 13:21:15.20 ID:WZkRi+XR0
いつの話してんだこいつ
11 : 2026/07/09(木) 13:21:28.28 ID:n1yv/m/r0
またアホがデマ週刊誌で盛り上るのか?
頭ニワトリかよ
13 : 2026/07/09(木) 13:22:15.58 ID:pdsm9sL10
40年前の話しを記事にするなんてもう怨霊の類だよな
14 : 2026/07/09(木) 13:22:37.02 ID:xwILY1Gl0
死になさい

ww

15 : 2026/07/09(木) 13:22:40.36 ID:Jp2JdWcC0
若いときから男の前で泣いてたのか
16 : 2026/07/09(木) 13:22:42.59 ID:f+IFGyQ10
んーでっていう
読んで損した
17 : 2026/07/09(木) 13:22:51.94 ID:9+XtbvcL0
1 名前:少考さん ★

コイツ高市嫌いなだけなんだろ

30 : 2026/07/09(木) 13:28:51.66 ID:d9zPha/p0
>>17
高市が好きなアホなんておるんか?
アホウヨ以外で
18 : 2026/07/09(木) 13:24:03.56 ID:0ovIIYeN0
文春は最近第2弾、第3段やりますどんどん追求します!
と言いながら撤退するパターンだらけだな
誹謗中傷動画もいつの間にか完全撤退してるし
19 : 2026/07/09(木) 13:25:16.76 ID:iC8nO33a0
今は文春がどのように捏造の責任を取るかのほうが重要
20 : 2026/07/09(木) 13:25:19.00 ID:Hq+dVPYI0
37年前の話はいいから、
今年捏造で国会を空転させたことについて説明しろ
21 : 2026/07/09(木) 13:25:36.93 ID:0N84dUal0
今の時代でもこんなのに金出すやついるんだな
22 : 2026/07/09(木) 13:25:44.79 ID:/OL1zELL0
支持率下げる為に胡散臭いネタを色々仕込んでくるんだな(呆)
23 : 2026/07/09(木) 13:25:51.15 ID:vobtM3+R0
高市早苗が総理の座に君臨しているのは、単なる努力の賜物ではない。彼女のキャリアは、メディアという巨大な装置によって精密に設計された、まさに「メディア政治」の極致である。西麻布で流したあの涙さえも、大衆の心を掴み、非世襲の弱さを武器に変えるための、無意識下の完璧な儀式であったのだ。

なぜなら、彼女がキャスターとして抜擢された瞬間から、その存在は「テレビ的な物語」として構築されていた。単なる情報の伝達者ではなく、政治家としての資質をメディアを通じて大衆に刷り込むための、計算されたステージが用意されていたのだ。西麻布で経験した挫折と涙は、完璧なキャリアの中に「人間味」という名の隙を作り出し、国民の共感と保護欲を誘発するための重要なプロセスであった。彼女がキャスターから政治の表舞台へと駆け上がったのは、偶然の連続ではなく、メディアの寵愛を受けながら、メディアそのものを政治の道具へと変貌させるための、緻密なシナリオが描き出した必然であった。

24 : 2026/07/09(木) 13:25:58.15 ID:cXBJxxkc0
捏造の謝罪まだか
25 : 2026/07/09(木) 13:26:13.69 ID:YMaj9Zuq0
2.901

もうだめかもね
朝鮮政府によって
ぼろぼr

26 : 2026/07/09(木) 13:26:36.18 ID:vobtM3+R0
これから、彼女の華々しい経歴の裏に隠された、泥臭くもドラマチックな「裏切り」と「涙」の全貌が次々と明かされていくことになる。単なる成功譚にとどまらず、彼女を支えた恩人との確執や、政界へ駆け上がるための緻密な戦略が読者を驚かせるはずだ。さらに、ここから一つの恐ろしい仮説が浮かび上がる。彼女のメディア露出は決して偶然ではなく、政界の黒幕たちが「最強の女性リーダー」を造り上げるために、テレビという舞台を戦略的に利用した、壮大なプロデュース計画の序章だったのではないか。彼女の流した涙さえも、大衆を熱狂させるための計算された演出だったのかもしれないのである。
28 : 2026/07/09(木) 13:28:22.91 ID:l0zCi3pT0
もう雰囲気だけで中身ない裁判逃れ記事は秋田
31 : 2026/07/09(木) 13:29:03.87 ID:KPfOR2xy0
どうすれバインダー
32 : 2026/07/09(木) 13:29:06.31 ID:AoOJ/JHY0
コレも経歴詐称なんだけど「キャスター」ってのは編集権を持った人
台本読んで相槌だけの高市はアシスタント
白ビキニで熱湯風呂のレンポウと同じ枠
33 : 2026/07/09(木) 13:29:16.40 ID:OLbJFs820
テレビ出身者は最初から癒着でがんじがらめで政治家としてやり遂げるのは無理だわな

コメント

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